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#ほぼ#毎日ポストカード#自分レター

#ほぼ#毎日ポストカード#自分レター

田中春菜



突然ですが私はインスタグラムを通じて表現していることがあります。
この会社に入社する前、お年寄りの施設で働いていました。バタバタと時間に追われる生活で体力は消耗、帰宅してすぐに休みしていた毎日でした。しかしそんな中始めたのが

#ほぼ#毎日ポストカード と
#自分レターです。

毎日(ほぼ)感じたことや書き留めておきたいことをポストカードに表現。もうひとつは
未来の自分宛に書いた手紙です。

日々に彩りをと始めた次第です。
実際やってみて何が大変かって、描くことより続けることでした。
みなさんは続けることは得意ですか?私はとても苦手です。だからこそ毎日描こうと思いました。それゆえ毎日ということがストレスになりすぐに描けなくなりました。そこでプロセスに注視しすぎず、大きな目標「続けること」を達成するために#ほぼ#毎日に変更したのがわたしらしいです。

じつはポストカードに表現することは今から10年ちょっと前から初めていました。ポストカードという手軽ささ身近さに魅力を感じ、日々書き溜め、自身が通っていた芸術大学の卒業制作では「ポストちゃん」という題名でポストを作り、自分がポストの中に入り、ポストカードを通じお客さんとコミュニケーションするといった、全力でバカな、でも人見知りで子供じみた私らしい、うごく作品を作ったことが懐かしいです。

「バカであれ貪欲であれ」というスティーブ・ジョブズの言葉があります。
今までの人生を振り返ると確か、力がみなぎるとき、想像以上のパワーを発揮できたときは、このような状態だったと思います。

私は中四国ブロック立ち上げメンバーの一人です。中四国立ち上げにあたり倉敷でキックオフミーティングがありました。

● チームビルディングとCSVについて、埼玉ならびに中部リストラクションの経験をもとに
吉岡さん
●営業活動とモチベーションの由来、福岡躍進の原動力
小黒さん
●他者を享受する、ソーシャルビジネス展開の倫理
五十嵐さん
●中国四国地方のビジョンと戦略
鈴木さん
と、全国の土屋を支えてくださっている各ブロックマネージャーの講演がありました。

それぞれのお話には通じるものがありました。会社の理念である「すべての必要な人に、必要なケア」を届けるためには、全社員が同じ方向を向いて、ESLの理念を浸透させる必要があるということ。その為には利用者さんとの信頼はもちろん、スタッフ間にもラポール(信頼関係)を築く必要があります。やはりコミュニケーションが重要そうです。実際中四国が稼働してからも、何度もコミュニケーションに助けられました。

そして今組織を強固するために、新しいリーダーが必要です。同じ場所にとどまらずどんどん循環させていく。ヒトももモノも考え方も。新しくリーダーになる為には、リーダーシップの本質や類型を学ぶのは勿論、先輩リーダーが率先して
1.リーダーとして仕事を通じて成長出来る場を提供すること
2.仕事を任せてフォローすること
です。
山本五十六さんの言葉にもありますが、「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねばひとは動かじ」です。
信頼してやってもらうのです。しかしリーダーは先輩リーダーの力だけでは育たないと思っています。失敗を受け入れられる環境を「チーム」で作り、チームでフォローします。このチームを創る「フォロワー」の存在はかなり重要です。アグレッシブで勢いがあるチームは、良いフォロワーが集まっているチームだと、私は感じます。入社当時、右も左もわからない私でしたが、まずは良いフォロワーになろうと、リーダーの意向を受け取り、依頼を受けた支援は喜んで入らせていただきます!と困難案件をも前向きに決してあきらめず、ときかく支援に集中してたことを思い出します。

話はそれましたが、芸術の世界でも介護の世界でもかわらずコミュニケーションの大切さを身をもって感じます。
実は当社に入社してから
#ほぼ#毎日ポストカード と#自分レターは休憩していました。入社して1年ちょっとすぎた今また再開しようと思っています。
SNSを通じて、皆さんと私なりのコミュニケーションをとり、ありのままの自分を表現、発信していきます。自分なりでいいから努力することで人間的成長ができ、会社へのさらなる貢献ができると信じています。