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土屋のミッションと良い支援(公募コンクール入選作品2)

土屋のミッションと良い支援(公募コンクール入選作品)

川邉 会美(大阪エリア スタッフ)




複雑化した現代社会には、解決可能な技術的問題と、特に人間関係の中では解いても解いても紐解けないような解決困難な問題事例や、一方が良くなっても他方のバランスが崩れてしまうようなとてももろい関係もあると思います。

社会で生きてゆくための適応能力を身に備え付けずけられずに育ってきてしまった人、また、順風満帆だったはずの人生が良くない環境に巻き込まれてしまい、社会に適応できない状態になり、そこから抜け出せず防衛機制が働き適応障害として表れてしまい本来あるべき姿でなくなってしまった人、また、貧困や不安定労働者、生産人口の減少による人手不足の深刻化など、世の中にはあらゆる問題が存在し、それに拍車を掛けるように、超高齢化社会問題、認知症予防対策、障害者差別解消法など、どんな企業も経営し生き残ってゆことが大変な時代です。やはり会社に就職して一社員として働くなら、同じ社員仲間と共に生きがいややりがいを持ち、モチベーションを維持して働けるような会社であってほしいと願います。

土屋訪問介護事業所は、まさにその真髄をつくべく利用者も職員も共に支援し、個々のレベルにあった役割を与えたり、悩みのある職員には解決策を見つけ出す機会を与えてくれる。そんな会社だと思っています。

土屋訪問介護事業所へ入社して7カ月が経ちます。利用者や職員の為に社内の運営や環境を整えて下さっている先輩方みて、少しでも役に立ちたいと思い、「このような会社に出会えて良かった」と、じわじわと湧き上がる喜びを実感しています。自身の最後の発達課題といってもよい~共生社会の現実~のため社会貢献してゆくことが、私がこの会社の理念と通ずるところだと思います。これからも、いろんな経験積み知識を身に付け、利用者様に良い支援を提供していきたいと思います。