この気持ちを忘れず

堀内正之

皆様初めまして。
1月より入社致しました堀内正之(ほりうちまさゆき)と申します。

趣味として野球を10年ほどやっていて、神奈川は地元ではないですが横浜スタジアムの年パスを買う程、時間がある時は野球観戦をしてました。また一眼レフが好きでカメラを片手に妻、娘と休日は出掛けたりしてます。
家庭の中ではアニメ「ちびまる子ちゃん」に出てくる友人のたまちゃんのお父さんのような存在です。

介護の経歴としまして老人施設で8年主任業務など行い、訪問介護では管理者として3年間勤めさせて頂きました。
私は小さい頃から人と話すのが大の苦手でした。人の役に立つ仕事がしたい気持ちはあり福祉の専門学校卒業後、介護のお仕事に就きましたがほとんど話せず、声掛けもうまく出来ず1年半で退職しました。
克服するために介護業界から離れ水商売や営業のお仕事など経験。そこで人と関わる楽しさを体で実感し介護業界に戻った時、コミュニケーションを武器に人を笑顔にする楽しさや人の人生を支えていることへの大切さを理解し改めて介護のやり甲斐や良さに気付きました。その中で色々経験させて頂く上で、「もっと福祉を良くするために何かできることはないか。せっかくの自分の一度きりの人生。悔いのないよう大きな事をやりたい」と考え始めるようにもなりました。
私が取り組みたいこととして、「マイナスなイメージをプラスのイメージへ」です。以前たまたまネットを見ていた時に「子供にやらせたくない職業ランキング」で介護がトップ5にランクインしてるのを目にした時、とても悲しい気持ちになりました。
これは私が今回ユースタイルラボラトリー株式会社に転職したきっかけでもありますが、介護とは別の他の業界で働く友人達に、私が「介護の仕事をしてる!」と伝えると、よく言われる事として「忙しそう」「給料低いんでしょ?」「休みあるの?」等々働く上でマイナスイメージを持つ方が多い印象を受けました。
介護問題を解決する上でまず人材を増やすことではありますが、このイメージで人は入ってくるのか?と私個人で疑問を抱き、何かイメージを変えられるようなものはないか。マイナスなイメージをまずは0に。そこからプラスにしていきたいと考えていた時にユースタイルラボラトリーの取り組みや理念を目にしました。

「福祉の未来にイノベーションを」
このワンフレーズで他の介護業界の会社とは違うと直感で感じました。
未来に目を向け、介護問題解決に挑戦していく姿に私も一緒にやりたいと思いました。問題に目を向ける事で人材不足の解消、一人でも多くの方にケアを届けこれから頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。

訪問介護サービス
新規のご依頼はこちら

介護スタッフ
求人応募はこちら

コラム