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映画紹介『道草』

映画紹介『道草』





映画『道草』は、重度の知的障害を持ちながら重度訪問介護や他の障害福祉サービスを使い、地域で生活している3人の方々のドキュメンタリー映画です。
全国各地で上映中ですので皆様是非ご覧ください。 以下、映画『道草』公式ホームページからの引用です。



◆ストーリー
暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。 自閉症と重度の知的障害があり、自傷・他害といった行動障害がある人。 世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。 東京の街角で、介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。 タンポポの綿毛をとばし ブランコに揺られ、季節を闊歩する。介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、時にシリアスだ。 叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。関わることはしんどい。けど、関わらなくなることで私たちは縮む。 だから人はまた、人に近づいていく。



◆知的障害者のひとり暮らしとは? 知的障害がある人の暮らしの場は少しずつ広がっていますが「重度」とされる人の多くは未だ入所施設や病院、親元で暮しているのが実情です。そんな中、2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしが出来る可能性は大きく広がりました。この街で、誰もがともにあるために。あたらしい暮らしをはじめている人がいます。






※こちらのイベント/番組はユースタイルラボラトリー株式会社及び土屋訪問介護事業所とは一切関係ありません。あくまで福祉に役立つ情報として掲載させていただいているものとなります。ご了承ください。