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マネージャーの仕事で困ったこと~振り返り~ 玉田 翼

マネージャーの仕事で困ったこと~振り返り~

玉田 翼

                            


全国各地のマネージャーさん達とお話させていただいた中で、直面する課題などは、似ている事が多いと知りました。

1つ目は、スタッフとの「コミュニケーション」
これは、立場が変わり今まではプレイヤーとして動いていたのが、監督やヘッドコーチみたいな役回りに変わったことで、事業所全体をコントロールしなければいけない。
今までは、プレイヤーとして自分の意志や意見でゴールを決められたけれど、 後者の立場では、全体の意見をヒアリングしまとめ、そこから事業所全体でゴールに進まなければいけないと思うからだと思います。
今までも、チームプレーをしてなかったわけではありませんが、その当時に上司がまとめていてくれていたんだなと、実感しております。

2つ目は、「営業・売上アップ」
介護=利益の図式は、なかなか表面上は色々な意見などはあると思いますが、 営利法人である以上、売り上げアップ・会社の拡大はマストであると思います。
全国様々な地域がある中で、地域の特色・やり方・人口なども違います。
特に、自分は経験してないですが、事業所の立ち上げ時期などは我慢や大変なことが多いとよくお聞きします。
真っ新な、畑を耕していくのに、どの種を使うか・やり方はどうするか・どの機械を使うかなどで、収穫量は変わってくると思います。
その中で、日々試行錯誤し実ったところや、今まさに植えている時期のところもあると思います。
前回のミーティングの中で、感じたのはある程度は同じやり方でやってみて、 そこであまり実りがないようなら、方法を変えてみる。
当たり前の事かもしれませんが、ある程度収穫時期を迎えるのに我慢する時期も必要だと思いました。

3つ目は、「会社のビジョン」
これは、1つ目と2つ目の土台であると思っています。
改めて自分自身が理解し、相手に伝えられなければ、効果がないと思いました。
売り上げがなければ、ヘルパーさんは雇えないですし、その中で新たな助けを必要としている利用者さんの支援に入れるからです。
そして、「売り上げ」に対してスタッフの意識を浸透させていくことが、会社と利用者さんの拡大に繋がることを今一度、自分自身向き合えたと思います。

より一層、事業所スタッフ・利用者さんを支えられるような大きな畑になるように、精いっぱい頑張っていきます。