ニュース&ブログ

マネージャーのお仕事で困った事 魯山香織

マネージャーのお仕事で困った事

魯山香織



 マネージャーの仕事をさせて頂くようになり、MTG然りインテイク然り、人前で話す機会が増え「数ヶ月でこんなにも話せなくなっているのか…」と自分に落胆した。
土屋に入る前は、毎日店頭でのお客様対応、10年間の半分以上は広域でマネージャー業務も行っていた。
元々あがり症でおしゃべり上手というわけでもないが、それなりに訓練してきたつもりだった。
人間やらなくなると忘れるものなんだなと落ち込むと同時に、何が変わったんだろうと考えるきっかけにもなった。
分析していくと、圧倒的な経験と知識不足が大きいと感じた。
分かっていないので喋れるわけがない、付け焼刃だとぼろが出て余計に空回りしてしまう。
時間とともについてくるものもあるとは思うが、ここはスピード感を持って改善しようと自分の中でコミットしている。
業務の中でさせて頂いている営業活動や、同行させてもらいながら学び、コロナが落ち着けば講習などに積極的に参加したい。
また、もともと周りからの目が気になるタイプで「変な風に思われたらどうしよう」という気持ちも強かった。
入社して4月で1年。周りの方のことも、もちろん自身のことも、何でも分かりあっている関係とはまだまだ程遠い。その不安から焦りが常にあった。
今は、このことを相談すると「魯山さんのままでいい」「慣れてできるようになる。大丈夫」と言って下さる上司に恵まれていることを肌で感じ、不安も少し軽くなり、自信をもって自分の言葉で話ができる日も遠くない気がしている。
もちろん「口だけの人」とならないよう、自分を常に顧みて日々の業務に取り組みたい。