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土屋人日記  渡邊知朗

土屋人日記 

渡邊知朗

5月25日、緊急事態宣言が日本全地域で解除されました。それに伴い、我が家における一番の変化は学校の再開、これにつきません。てっきり区切りのいいところで6月1日からの再開なのかなぁと思っていたら、29日から試験的に午前中のみの再開となったようです。
久方ぶりの学校の再開、さぞかし子どもたちも喜ぶのかと思いきや・・・。小学2年生の次男は

「学校行きたくないなぁ」と。

何だ?5月病か?毎日学校に行っていたわけじゃないのに5月病になるものか?そもそも1年生から2年生の進学で行きたくないって、なんか珍しいな。
などと思っていると、ただ単に家にいるに慣れただけで行きだしたら、楽しそうじゃないか。安心したよ。小学5年生の長男は行きたくてしょうがない様子だったのに比べ、次男はそうでもない。これは友達に依存し始めている長男に比べ、まだまだ親に依存する年齢による違いなのかな、などと思ってみたりしました。

さて、緊急事態は解除されましたが、まだまだできる限りの予防と外出自粛は余儀なくされる昨今ですので、引き続き我が家ではアナログゲームブームを続けてみようかと思います。

・ダーツ
私の一番古い記憶だと、本物の針の矢を使っていて、ダーツボードは穴だらけ、その周辺の壁も・・・ですが、最近はたくさんの穴が開いたボードにプラスティックの矢を投げて刺さるようになっているものがほとんどなんですね。現代の住宅事情を考えた素敵な改善だと思います。本物の針のダーツを家でやった日には、人生の伴侶に角が生えるのが目に見えておりますので・・・。
子どもたちと早速やってみました。まずはカウントアップのルールを説明し、トライ。こちらは単純に刺さった得点を足していくだけのルールですから下の子もすんなり理解しておりました。投げて的に当てる、だけど狙ったところに当たらない、だからムキになる。これは大人も子どもも同じですね。足し算の暗算の勉強にもなりますので、一石二鳥だなと思いました。
続けて01ゲーム。こちらは、301、501、701など下2桁が01の点数ぴったりになるように点数を減らしていく、というゲームです。決まった点数により早くぴったりにした者が勝ちになります。前半は得点をたくさん稼いで、後半はぴったりにしやすい的を残す、カウントアップより少し戦略が求められるゲームになります。ですので考えようによっては、高得点が取れなくても、逆転勝ちもあり得るゲームです。これにも子どもたちはドはまりしました。次の日、早朝から「ダーツやろ」の言葉には驚きました。ひとつわかったのは、長男も次男も足し算よりも引き算の方が苦手だ、ということでした。

・ジェンガ
言わずと知れた、バランスゲームです。これも指先の器用さと抜いても大丈夫なブロックを見極める面白いゲームですよね。大人になってからは、軽くお酒が入った状態でやるのも面白いですよ。ご近所迷惑にはならない場所で、ですが。やはり年齢的なものでしょうか、前回の日記と同様、少し頭を使うゲームには長男が、シンプルなゲームには次男がドはまりする傾向があります。普段やらないことを試してみると、違った一面に気づけるので面白いものだなと思います。

・番外編
次男だけのマイブーム。私を見ると、私の腕を鉄棒代わりにして、逆上がりをすること・・・。
なんだか、今日は左腕が痛いと思ったら、昨日の連続逆上がりが原因だ、これは・・・。お父さんの体力にも限界がありますので、こちらはほどほどにお願いいたします・・・。