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あなたはどっち?

あなたはどっち?

田中春菜



まず、当社のビジョンはこちら。

1、介護難民問題を解決する「すべての必要な人に必要なケアを」24時間365日(47都道府県)で医療的ケアのサービス
2、ディ&訪介&訪看の連携。地域包括ケアシステムにのっとり、住み慣れた地域で最後まで自分らしく生活できるケア体制を整える。家で最後を迎えられる等
3、careと、社会のため/他人のため/自分のため

当社はソーシャルビジネス(社会貢献的事業)を行っている会社です。 ビジネスの力を使って社会的貢献をするのです。
世界のビジネス3大巨塔をちらっと名前だけご紹介いたします。
1、ドラッカー(マネージメント組織運営論)
2、コトラー(マーケティング)
3、マイケルポーター(企業戦略論)

土屋訪問介護事業所ではビジネス面の管理をしているのが社長、事業部長並びに各ブロック、地域、事業所のマネージャー陣(リーダー)です。
ここであなたに質問です。どんなリーダーが良いとかんじますか?もしくは自分はどんなリーダーになりたいか、いや自分ならどのようなリーダーがむいてるか?
リーダーにはおおきく2種類あります。

強くひっぱっていく
【ビジョアリーリーダー(未来を示すリーダー)】例:織田信長、ナポレオン、ルーズベルト
と、まずは相手に奉仕しその後相手を導く優しくサポートにまわる
【サーバーントリーダー(奉仕型)】があります。

まず、ビジョアリーリーダー(未来を示すリーダー)で紹介したいのがスティーブ・ジョブズです。
スタンフォード大学卒業式辞でのスティーブジョブズのスピーチ(ユーチューブで見れます♪)で出てくる私のだいすきな言葉がこちら「ハングリーであれ、愚か者であれ」です。
激しくラフに間違いを恐れず!まさにベンチャースピリットです。以前にも書いた気がしますが、大切なのでもう一度。成功するのはアイデアではない意思と行動力です。失敗に対して不寛容すぎるとチームに元気がなくなります。ついさっき私も先走り失敗しました。まずは上司2人にすぐに誤りの連絡をいれたのですが、

「支援に前向きなはるちゃんの姿勢は他のスタッフにいい刺激になります、いつもありがとうございます」兵庫サービスマネージャー井町さんより
「まったく問題ナッシング!積極提案ありがとうございます。それがなければみんなの成長なし!グッジョブ!」兵庫エリアマネージャー吉田さんより

おっちょこちょいので、見切り発信しがちですが(苦汗)、上司の言葉に今さっき救われたところです。これからも恐れずポジティブにチャレンジしていくことで更に元気が良いチーム作りに貢献したいです。

そして「失敗をどう受け入れるか」でチームのこれからが大きく変わってくるかと思います。洞察が浅いと根につながっていかなく前に進めません。失敗していかなければこの成功はなし。失敗の数珠つなぎが成功に導かれるのだと思います。クリエイティブにリスクを引き取る引き受け、失敗に前向きなコミュニティをつくりみんながチャレンジができる環境を皆で整えましょう。

次にサーバーントリーダー(奉仕型)ではネルソン・マンデラをご紹介します。南アフリカ黒人解放リーダーです。謙虚な召使。
彼は傲慢になってはいけないと言います。常に振り返る、そして後ろから支える。リーダーのフォロアー。ボツコミュニケーションNG。
サーバントリーダーは部下の能力を肯定し、お互いの利益になる信頼関係を築くリーダーシップのスタイルです。特に環境の変化がめまぐるしい、現代のビジネスに柔軟に対応するためのリーダーシップスタイルとして提唱され、これまで支配型リーダーシップ(ビジョアリーリーダー)が多かった日本企業でもその必要性が注目されはじめています。

う~ん、やっぱリーダーには「強さ」と「やさしさ」どちらも必要ですね。でもどちらも欲張らず、まずはじぶんが得意としているほうを伸ばしていってみてはどうでしょうか。
タフに困難案件のケアに入りつづけているあなた、目の前の利用者さんひとりひとりの言葉をしっかり傾聴できるあなた、みんな「強さ」や「やさしさ」は秘めています。
よってみんな当社でキャリアアップできる素質があります。「わたしはリーダーなんか、むいていない」「りーだーなんか大変そう」そう思っているあなた、大丈夫。わたしも全く同感です(笑)ただわたしは「よりよいじぶん」になることを選択し続けているだけです。わたしは自分に自信がありません。しかしよりよい自分になることを選択していくとキット自己成長が出来、自己肯定に繋がり結果他者を救うと信じています。自信がないあなたこそ、輝くじぶんと出会ってみませんか?

夢は叶うのではない、叶えるもの。


田中春菜

平成2年3月生まれ29歳 三人姉妹の真ん中 京都出身滋賀育ち 

2012年京都造形芸術大学卒業後は就職せず放浪。とりあえず初めた夜勤の工場勤務では体力勝負の男性社会。そんな中繊細さが必要とされるガス溶接や最終重要検査等行いチームのサブリーダーを任される。2015年友人の「あなたには介護があうとおもう」の一言で未経験で介護の世界に飛び込む。高齢者施設にて慈悲の精神を育む。レクリレーション介護士2級、介護福祉士等取得。2018年7月ユースタイルラボラトリー入社。現場スタッフを経て全国各地で支援並びにコーディネート、マネジメントを担う。現在は兵庫でワーク中。ライフワークとしてやってきた舞台やモデル、路上スケッチ、老人ホームで似顔絵、パフォーマンス、コンテンポラリーダンス、コーチングでの経験を生かし、リラックスマインドを大切にしながら、自らを「解放」し「潜在的に眠っている才能」を目覚めさせ「生きやすさ」に繋がり「在り方」を見直すきっかけとなるよう、共に成長し続けるチーム作りに貢献したい。