楽しみを感じながら

中山英樹

皆様はじめまして。12月入社の中山英樹と申します。
さいたま事業所所属で仙台を離れ2年ぶりの単身生活を楽しんでいます

介護に関しては全くの未経験です。これまではコンビニ本部の指導員等、小売中心の業務に従事して参りました。
前職はコンビニの利便性が気に入ってバイトをはじめ、そこから本部に入社し四半世紀以上務めておりました。
自身が提案した商品が店舗や管轄地区で異常値で売れたり、
管轄地区でのラジオ出演などの取り組みが売上に繋がったり
外に出向いて情報発信することでお店を取り巻く環境が好転していくことに楽しさを感じながら従事していました。
社会貢献と言う意味においても東日本大震災以降は便利さだけでなく地域のライフラインとして認知されていることも自分にとっては誇りに思えることでした。
厳しい事も多かったのですが楽しく取り組む事が、持続の秘訣だったと感じています
コンビニ業界は皆様ご存じのように合併や統合が活発で、そういった中で自身の考えているものと本社が考えていることが大きくかけ離れてしまい退職しました。

転職先を模索していく中、今回ご縁を頂き入社となりました。
介護を気にするようになったきっかけは昨年山形の祖母が104歳で亡くなったことです。
大往生でしたが最期は施設での生活となりコロナの影響で逢う回数も制限される中で逝去となりました。
私自身は葬儀等参列できず、先日やっと墓前に手を合わせることができた次第です。
本当は自宅で最期を迎えたかったのでは?家族にも逢えなかったし…等いろいろと考えさせられる中で、離れて山形にいる両親や自身にも介護が必要な状況がいつ発生してもおかしくないと考えるようになり、いろいろと調べて学んでおこうと思うようになりました。
自分が住む仙台(東北では都会な場所)、親の住む山形(限界集落に近い将来なるかもしれない過疎地区)。求められるサービスは同じものでも人口規模や距離的な問題、地方になればなるほど必要なサービスが届きにくくなるように感じていました。
もちろん仙台にも山形にも介護事業を営む方々は存在していますが、
ユースタイルラボラトリーは「全ての必要な人に必要なケアを」のビジョンを掲げ、住み慣れた地域で自分らしく暮らしたい利用者様を助けていくことだけでなく、
積極的な未経験者の受け入れと育成で介護難民問題を解決すること
ケアワーカーの社会的地位向上など挑戦する強い意思に心を鷲掴みにされ応募しました。

現状はいくつかの支援に出ているだけで、まだまだお役に立てている実感はありませんが、利用者の皆様と一緒に何かしらの楽しみを見つけながら業務に邁進し
一つでも多くチームに貢献していくことがさいたま事業所、ユースタイルラボラトリーの理念遂行を早めるものと信じて取り組んで参ります。
皆様宜しくお願い致します。

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