介護職を目指したきっかけと現場に入り思ったこと

西谷真希


はじめまして。3月から入社しました。西谷真希です。
ここでは介護職を目指したきっかけと現場に入り思ったことを書かせていただきます。

私が介護職を目指したのは中学2年生の冬でした。
中学2年生の夏休みには進路を決め冬には3日間の職業体験がイベントでありました。しかし、私は自分が何をしたいのか、何に興味があるのかわからずにいました。いつも家に帰るとその日の出来事を話す習慣があり母に相談しました。
母から「真希はおじいちゃん子だし、介護とか向いてるんじゃない?」と言われ、職業体験では、高齢者の方が温泉やプールに入りに来る施設に、実習に行きました。

私は私は人と話すことが好きだったためとても楽しく感じました。祖父は昔から心臓病を患っていたこともあり、祖父母や両親をいつか家で面倒をみたいと思い始めました。

しかし介護職についてから、2年目に大好きだった祖父が亡くなりました。亡くなった当時はまだ介護施設で働いていました。いつか家で面倒をみたいと思いつつ、何も出来ずにいたことを後悔しました。それからは訪問介護の仕事に転職したいと思いユースタイルラボラトリーを見つけました。

ユースタイルラボラトリーのビジョンである、「どんな障害を持っていても、どんな病気を抱えていても、住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい。私たちそんな気持ちを応援しています」に共感し入社を決めました。

訪問介護であること、医療的ケアがあること
たくさんのことが新たなチャレンジです。
不安や戸惑いもありますがユースタイルラボラトリーのビジョンと自分の目標がここで学びたいという原動力になっていると思います。

現場では辛いことも難しいこともたくさんあると思います。
ですがここを乗り越え、多くの方に必要としていただけるよう
学び、力にしていきたいと思います。

介護の仕事は「形に残らない」と言われていますが、
形に残ることは重要ではないと考えています。形には残らなくても誰かに「ありがとう」と言っていただけることは、私にとってとても価値のあることだからです。

これからもっと介護は必要になってきます。
人手不足が問題になり、必要な人に必要なケアが行き届かないそんな悲しいことがあってはいけないと思います。

介護を始める理由は、人それぞれです。
ありがとうと言われたい、ドラマで見たあの人のようになりたい。どんな理由でも始めることが大切です

ユースタイルラボラトリーは手を上げれば必ずその手をつかみ
引き上げると上司の方から教わりました。
この会社で学べることはとても幸せだと感じこれからも
頑張りたいと思います。

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