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すばらしいチーム16 違いを認め合う

すばらしいチーム16  違いを認め合う

今喜子(デイサービス土屋 中野坂上 所長)



デイサービスで大切なのはチームワークです。
ご利用者様のそれぞれの情報を共有し、その方に適した介助方法を日々行いながら、改善すべき点はケアカンファレンスで検討する。ご家族様やご本人様の思いを可能な限りくみ取り、ケアマネさんとも意思疎通を図って、ご利用者様に適したサービス提供ができる様にしています。

そしてスタッフもそれぞれの目的を持ちながら働いてくださっています。
勿論生活のため・・が最も多いと思われますが、その中で介護を選んだのには「人様の役にたちたい・・」「ご利用者様といるのが好き」という思いや意思があります。 目的はそれぞれ異なるスタッフが、シフトによりメンバーも変わってきますが、どの様なチームワークでデイの一日の仕事をこなすかがとても重要なポイントになります。

スタッフにはそれぞれ得意・不得意があります。私も五感で感じて行動する方なので言語化するのが非常に苦手です。人前で話すのも大嫌いです。スタッフにはその得意な部分を発揮してくださるといいな・・と思っていますが、どうしても不得意(苦手)な方へ目がいってしまい、それがいざこざの原因にもなる事が多々あります。コミュニケーションが苦手なスタッフに物申すスタッフがいたり、忙しい時には気持ちに余裕がなくなりピリピリしてしまう事があります。

人はそれぞれ違う、スタッフ同士が認め合う事ができたら素晴らしいチームになるのではないかと思っています。それを実現するのはリーダーの力量だと思いながら、自分がまだまだだという事を実感しています。