入社しようと思ったきっかけ

渡邉 千紗


この度土屋訪問介護事業所に12月入社させて頂きました。
今回このコラムを書く内容としまして土屋訪問介護事業所を知り入社しようと思った理由を少し書いてみようかと思います。

私は今まで介護老人保健施設と有料老人ホームの2カ所で経験し働いておりました。
老健・有料の施設は共にどちらも楽しい中ではありましたが毎日の時間が慌ただしくあっという間に過ぎていく様なそんな気がしていました。そのためかご利用者様1人と向き合えるのもほんの僅か。少しだけお話しができている!と感じていると他のご利用者様からのお呼び出し。結果いくら時間があってもひたすらにバタバタと動き回っていた様に思い返します。

当初私は施設に入社する前の面接で「お一人お一人と向き合う中でその方に合った介護ができるように頑張りたい。」また、お話しすることが難しい方に対しては「伝えたいことを日々コミュニケーションを図る中で理解し汲み取れるように頑張りたい。」と希望しました。
ですが現実は難しい様で向き合うという時間も儘ならない環境であったことは確かです。
その上で自分の時間の確保や体調面も心配になる日々が続きました。特に自身の体調面に関しては大きな変化はないもののコロナウイルスの流行に対して私はこのまま施設で仕事を本当に続けるべきか。と考えた時に正直不安があり積み重なった気持ちが今回転職する決め手になった様に感じます。
そのため施設ではなく訪問介護というまた違う環境での経験を積みたいと思うようになり今回土屋とご縁があり入社させて頂きました。

今まで施設で働いていた私にとって介護=老人介護という固定概念がありましたが土屋訪問介護事業所を知って調べた際ご家族が必要な時間帯我々がお手伝いする。という今までは知らなかった形・環境でのお仕事に不安と楽しみで現在お仕事させて頂いています。
また介護はご年齢関係なく支援を必要されている方がいる。ということを再認識しました。今までは老人介護や支援をするために働いていましたが現在はご年齢問わず介護だけではなく医療的ケアも含めての支援。
私はまだ入社して1ヶ月経っていませんが数ヶ所のご自宅にお伺いさせて頂きご家族様とのコミュニケーションも支援の中の一つとして大事なことだと感じております。
また老人介護とは違った楽しさ大変さ感じることがある仕事だとも感じます。
施設での介護で経験できなかったことを「土屋訪問介護事業所に入ったからできることとは何か?」を自分の中で考えてこれから頑張っていきたいなと考えております。今後とも宜しくお願い致します。

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