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2020年はこうありたい 及川雄三

2020年はこうありたい 及川雄三 



2020年は飛躍の年にしたい。
今年を振り返ると学ぶ年だったと思う。コーディネーターとして担当件数が増え、スタッフとのコミュニケーション。ご利用者や家族、他事業所との交渉。サービスマネージャーとして事業所の運営。担当件数が増えるにつれ、大小さまざまな問題が出てくる。
初めは上手くいかなかった。スタッフの信頼を得られず、チームから不満の声が上がるようになってしまった。マネージャー達のサポートを頂き、問題を解決した経験がある。利用者や家族、他事業所との交渉についても、何度も顔を合わせて話しをするうちに信頼を頂き交渉する事ができるようになった。
担当を多く持ち色々なケースの問題に向き合うにつれ、知識が増え新規依頼の対応にも活かせるようになった。
少しずつ経験値を積み上げていき、やり方を学んだ一年に思える。

2020年に埼玉に群馬、栃木、茨城が加わり北関東という大きなエリアが誕生する。
規模が大きくなればその分、多くの問題が出てくる。
少しでも多くの、支援を必要とする人に支援が行き届くように、各地域のサービスマネージャー達に今年の経験を伝えフォローしたいと思う。
サービスマネージャー達と協力してエリア全体を盛り上げたい。
私のこの一年での経験だけでなく、皆の経験を集約して来年の課題に臨みたい。
これだけ大きなエリアでの仕事。初めての事も多く今からとてもワクワクしている。
先ずは半年後にエリア全体で成果が出ているように年明けからスタートしようと思う。

現場で頑張ってくれたスタッフ。支援の調整や様々な業務を担ってくれたコーディネーター。問題解決の糸口や進むべき道を示してくれたマネージャー。
一年間大変お世話になりました。皆さんの力添えがあったから今年を乗り切る事ができました。
2020年を飛躍の年にするためにも、また一年力添えを頂ければと思います。これからも一緒に頑張っていきましょう。
一年間ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。


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