2020-07

コラム

剛力彩芽の歌から見る、下手を消す社会の愚    間傳介

先日家内とのお喋りの中で、芸能人・剛力彩芽さんの歌唱力の話になりました。今はほとんど触っていないTwitterをよく見ていた2、3年前だったでしょうか。どうも生放送の番組で口パクでない、生歌を披露したところそれが評判がよろしくなかったということらしい...
ニュース

番組 NHK Eテレ ハートネットTV 選「盲ろうの教授 福島智 障害者殺傷事件を考える」のご案内です

19人が犠牲となった相模原市の障害者殺傷事件。3月、死刑判決が言い渡された。事件当初から、まさに自分の問題として考え続けてきた盲ろう者の東京大学教授・福島智さん(57)。なぜ犯行に及んだのか。接見したときに理由を尋ねたところ「意思疎通できない障害者は人ではない」と告げられ、強烈な不快感に襲われた。今年1月から行わ...
ニュース

セミナー  いつでも、どこでも、手軽に不調を解消☆魔法の指ヨガ のお知らせ

日時:2020年7月31日 14時0分 ~ 16時0分/会場:ウィリング横浜 (横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内)/秦野市在住ヨガ研究家龍村修先生の指導のもとで、ゆびヨガ屋は生まれました。指ヨガのポーズは、全身を使うヨガをもとに考案され、心身のバランスを整える効果があります。ぜひこの機...
言の葉・言霊

今日の名も無き人々の言霊 17

今日はいつもと違って、世界でもっとも有名な言葉の一つを取り上げてみたいと思います。その言葉とは、“To be, or not to be, ― that is the question.”です。これは、かの劇聖ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の4大悲劇の一つ、1600~1602年頃に執筆、上演され...
コラム

開き直り、あるいは居直るということについて     安積遊歩

私は忖度することができない、というか、したくないからしない。私は、すべての人を良い社会を作る仲間と見ているので、一人一人、自分の体を大事にして、次の世代、若い人達のために良い働きをして欲しいと思っている。それなので...
ニュース

ニュース 介護記録の適切な書き方及び活用法 〜効率的な情報共有とリスクマネジメントの体制づくりのために〜 のお知らせ

以下、かながわ福祉サービス振興会(福祉教育課)からのご案内です。/日時:2020年7月29日 10時0分 ~ 17時0分/会場:振興会セミナールーム (横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル9F)/「介護現場では介護記録が大切」と言われながら、日々の業務に追われ、充分な介護記録を残すことが出来ない、または介護...
コラム

相模原障害者施設殺傷事件からの優生思想   吉次まり

2016年に津久井やまゆり園という障害者施設で45人の方が死傷しました。これは当時の負傷者数として、戦後最大の人的事件と言われています。これから書くことは、もちろん犯人や事件内容を擁護・賛成する内容ではありません。しかし少しでも客観的にそして冷静に考えるきっかけになればと思い書いています。皆さんは、この事件につい...
わたしの

『類人猿の読書会』     わたしの

〈集団をつくり協力することは人間の根っこ〉昔々、森を出て草原に降り立った猿たちは悩んでいました。その界隈で自分たちがあまりにも弱い存在だったからです。爪もなく、牙もなく、足力もなく、空に逃げるための翼もないので、猛獣たちの餌として食い殺されるばかりの最も弱い存在だったのです...
コラム

やまゆり園事件から4年に寄せて Part 2   古本聡

「どんな命も大切だ。命の選別など絶対あってはならない」。そう言われる一方で、今般のコロナ禍の中で多くの人々の尊厳、人権、そして命が蔑ろにされている現状がある。感染者、その家族に対する選択的医療行為、差別や嫌がらせ、どう考えても度が過ぎた「自粛警察」の出現など...
コラム

でこぼこみちを歩く   ~ 戦争はまだそこらにもある ~    城谷平

先に「戦争は女の顔をしていない」という本の紹介をさせていただいたけど、一種のきっかけを感じたので、自分なりに知っている戦争のことをいくつか書いておきたいと思います。自分のことを棚に上げて言うけど、たかが70年前のことなのに日本人って“物忘れがいい”と...
ニュース

ニュース 2021年度の制度改正に向けた対策!通所・訪問・訪看・居宅はどの様な影響を受けるのか? のお知らせ

2021年度の制度改正に向けて今後益々議論がされていきます。今回は特に在宅サービス(通所、訪問、訪看、居宅)に絞り、これまでの情報を整理し、今後を読み解く本質的な”視点”を提示します。中長期の視点で国の方向性を見極め、そこからどの様に解釈をするのか?それこそが経営の分かれ道となります。 そのために必要な観点・視点...
コラム

やまゆり園事件から4年に寄せて Part 1

今年ももうすぐ7月26日が来る。そう、4年前の2016に障害者施設・神奈川県相模原市にある津久井やまゆり園で重度障害者大量殺傷事件が起こった日だ。同園元職員の植松聖の手により19人が殺害され26人が重軽傷を負わされた。そして今年の3月16日、横浜地裁において同人に死刑判決が下され、控訴しなかったためそれが確定し...
コラム

障害者だってオシャレしたい   吉次まり

障害者だってオシャレしたい」「障害をお持ちの方でもでもオシャレを」なんて言葉を最近見聞きしますが何か引っかかりませんか?私が敏感でひねくれ者なだけ ですかね?なぜって?健常者に対してはそんなことを、わざわざ言わないし考えないですよね?オシャレするのは当然ですし...
コラム

介護者と二人三脚の子育て ~赤ちゃんを連れての外出、試行錯誤の日々~  平田真利恵

私のちょっとした特技の中に「電動車椅子を運転しながら空いた方の手の腕力と全身のバランスで、ある程度の大きさの荷物は持ち歩ける」というものがある。具体的にいうと、2人掛けのロータイプのソファーくらいまでなら近所のホームセンターで購入してそのまま自宅まで持って帰ってくる事ができるくらいである。店員さんに購入した商品が...
ニュース

『withコロナ時代こそ考えたい 食べる力、わらう力とオーラルフレイル予防』オンラインセミナー のお知らせ

地域ケアに関わる方の多くは、医療的な正しさやエビデンスを重視してお仕事に携わっていると思います。正しいケアに対して、楽しいケアを学んでみませんか?笑い、ゲーム性、楽しいから続けたくなる要素を盛り込むことで、高齢者とのかかわり方やフレイル予防の在り方がぐっと変わってきます。COVID-19の影響で、対面で行うフレイ...
メンズ土屋

メンズ土屋 ジョリーパスタ「焼きカマンベールとグリルベーコンのカルボナーラ」  常盤順子 

どうも。麺類大好き女子、ときわです。コロナの影響で飲食店も自粛しているところが多かったのですが、昼間の短時間サービスに複数入っている私にとってはサービスの合間時間に時間をつぶせるところが少なく、「(不要不急じゃない仕事の人のために)昼間の飲食店は少しでも開いていてほしい」と思いつつ毎日お仕事をしておりました。そん...